2016.09.14 Wednesday

花咲くまにまに 和助

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    赤根ルートへはどこから入ればいいですか!!!

     

    花咲くまにまに@PSP いよいよ最後のキャラである和助さんを攻略しましたよ!

    で、赤根さんのルートは(以下略

     

    その正体が高杉であることから、悲しい展開は避けられないことは分かっていましたが。

    和助さんルートの主人公よう・・・幕末の細かい事件を知ってんなら、なんで高杉の死因を知らんのじゃあああああ!とか。

    奇兵隊の駐屯地ってあっさり了承してもらえるくらい江戸から近い所にあんの?とか。

    投獄された牢屋に「今晩行くよ」って江戸にあったの?とか。

    たまに大河ドラマ見てて得た知識くらいしかない私にも突っ込みどころがチラホラありましたよー。

    あんな名前とかこんな名前とか、きっと好きな人には堪らなかっただろうなあ。

     

    からかい上手な和助さんにいいように翻弄され続けた主人公ですが、ちょっと捻った選択肢で好感度が上がるのが良かったですw

    「こんなこと言ってるけど本当は・・・」という胸の内が、すべてお見通しだったという訳ですな。にやにや。

    女性だけでなく男性からも人望が厚いてのも良いですね。酉の市でお土産を貰い続けたりして、微笑ましかったであります。

    そしてお互い覚悟を決めてからは思いっきりイチャコラしてましたなw

    初めて赤面した立ち絵が出たときは変な声出たよ!レアだね!レアだよこれ!

     

    バッドは予想通り、労咳でお亡くなりに。誰にとっても無念なエンドです・・・だからこそ、もうちょいスチルに凝ってくれればいいのにと思ったり。

    ノーマルも和助さんはお亡くなりですが、残された時間を大切に過ごしてお腹に忘れ形見を残していきます。万珠屋のみんなで男の子か女の子か予想したり、和助さんはいませんが穏やかな毎日を過ごしている様子。私はこのノーマルエンドが一番好きだなあ。

    (ちなみにノーマルエンドのスチル、何回見ても主人公の脚がまる出しなのかと思ってビックリするよ!)

     

    ベストエンドは倉間さんの力で現代に飛んで、病気直しちゃおうぜ!という展開。

    戦場で時間が止まって倉間さんの自分語りが始まりますが、これ初回プレイが和助さんルートだった人はぽかーん( ゚Д゚)てなるよね。しかも最後の力を振り絞った倉間さんに対して「あいつも志を貫いたから、まあいっか」みたいな反応で可哀想すぎるw

    そもそも戸籍も保険証もお金もない、まさに身一つな状態でどうやって治療できたんかな・・・夢がなくてすまん。

    そしてプレゼントのICレコーダーですが、ミラクルで万珠屋のみんなの声が録音できたら良かったのになあと寂しくなりました。

     

     

    さて。これで全員の攻略が完了した訳ですが。

    みんな立場が少しずつ異なってて愛おしいですが、一番好きなのは倉間さんかなあ。

    いつも優しくて、主人公を守るためにいつも傷ついてる。まさか現代でご近所に居たとはね!

     

    で、赤根さんのルートは(以下略

     

    2016.09.09 Friday

    花咲くまにまに 辰義

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      ここまで何人も攻略してきたけど・・・辰義の声ほとんど聞いてなくね?

       

      という事で、花咲くまにまに@PSP 今回は辰義に行ってきました!

      無口で不愛想ゆえに、他ルートだとあんまりセリフが無いんだねw

      そのぶん見えないところで大活躍だったけどねw

       

      宝良ルートでの双子の謎が解決して、藤重家の関係を赤裸々にする内容でしたな。

      一言で言ってしまえば辰の逆恨みなんだけれども。子供が親のゴタゴタでひとりぼっちになって、それでも生きていくには復讐ってエネルギーが必要だったのかな。しかしまあ周防先生がキーになるとは思わなんだ。

       

      共通ルートで少しずつ仲良くなって、ほんのりとした優しさすら見せる辰でしたが、吉野の子供であることが発覚して態度が激変。

      正直、何故主人公がそこまで盲目的に辰を追いかけるのか分からなかったよ・・・急に冷たくされたから?でも好きだって気付くのは最後の最後だし、監禁までされとるしな。

      (監禁と言えば、蔵じゃトイレもないし数日間どうやって過ごしてたんだろうか。夢がなくてすまん)

      辰の目線で考えれば、そっけなくしても寄ってくるし、密かにお気に入りだったから、両親のときみたいに居なくなってしまうのが怖くて監禁したんだろうけどね。冷たくしてるのも心を鬼にして無理やりって感じだったもんね。

       

      と言いつつ、エンドで一番いいなと思ったのはバッドですw 

      まったく誰も幸せにならない、いわば万珠屋が全滅するエンドですが。炎のなかのスチルが妖艶で美しいなーと思ってしまった。

      周防先生に何を言われたとしても、ここまで拗らせた思いを無かった事になんてできないと思うし。まさに父親と同じ、女の趣味も同じ、血は争えないね・・・という終幕。

      ところでバッドになったときのエンドロール、なんかドロドロして「流行り神のエンディングです!」て言われても違和感ないような雰囲気だけど、辰のバッドには合ってて良かったw

       

      そしてノーマル・・・これノーマル?

      辰と一緒に主人公まで病むエンドだよね・・・2人で行方をくらまして、監禁状態を甘んじて受けるという・・・。

      しかもたまのお出かけは、逃げないように手首を紐で結ばれてるのがチラリと見えるという・・・。

       

      ベストは間違いを犯した辰に万珠屋の皆がもう一度チャンスを与える、おやっさんの男気あふれる展開。

      自分の事を幕府にタレこんで、娘を監禁して、他にもいろいろやらかしてた部下を娘付きで快く送り出すなんて、なんという大将。

      ところで座敷に後から来た浅野さん。白玖さんのアドリブに合わせて「いまそこで聞いた」って答えてたけど、これ辰が生きてるの気付いて助け舟を出したんじゃないかと思っているよ。浅野さんならそのくらいやってくれるに違ぇねえや!

       

      さて。最後には和助さんが残りましたな。

      OPの雰囲気だとメインっぽいし、どう考えても幸せになるのが難しそうなので後回しにしてた。

      けれど、きっと幸せになる道があるはずだと信じて行ってきます!

       

      2016.09.04 Sunday

      花咲くまにまに 倉間

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        うおおおおおおおおおお!!!倉間さんんんんんんん!!!!!!!

         

        花咲くまにまに@PSP のらりくらりのイイ男、倉間さんに突撃してきたぞ!

         

        白玖→宝良と進めて、タイムスリップが倉間さんの仕業であることは判明していましたが、それ以外にも時間を巻き戻したりしてたんだね・・・お疲れ様だよまったく。

        言われてみれば宝良ルートのとき何度か具合悪そうにしてたな。てことは万珠屋の皆さんはうまい事やってるつもりかもしれないけれど、普段からずいぶん危ない橋を渡ってたってことだね。

        そして倉間さんの「情報」って、そうやって危ない場面を時間巻き戻して回避して「こういう事を企んでる輩がいるから注意して」って伝えたって訳か。なんという効率の悪さよ。

         

        献身や自己犠牲と言ってしまえば寂しい話ではありますが、それでもお祭りで神社に来たときは見られるとか、手を繋いで歩きたかったとか、お喋りしたかったとか、倉間さんんんんんんんんn(悶絶)

        だから嬉しくていっぱい話しかけて優しくしてくれてたのか・・・真相聞くとじんわりくるなあ。

        嫉妬したり、そこから行動が爆発したりと、感情を表すようになってからは「浪川ぁぁぁぁぁ!」と叫びながらローリングしっぱなしでしたよ!萌え禿るわ!

        個人的に、売るより綺麗なものを仕入れるほうが好きってエピソードがツボでした。ピカピカしたものを集めるって、それ烏の習性だっけ?w

         

        江戸での記憶を無くして現代に戻るバッドは、簪すらも手放してまさにバッドでしたな・・・。てっきり埋めた櫛を独りで掘り起こすのかと思ったら、それ以上のこの仕打ち。

        そしてノーマルは・・・これ本当にノーマルか?バッド2か真バッドの間違いじゃね?倉間さん視点なのが新鮮でしたが、身動きできず会話もできないほど衰弱して、これ最後に目を閉じた後はそのままお亡くなりだよね・・・ようやく独り占めできても、これじゃあまりにも悲しい。

         

        そ・し・て!何も半日も戻さなくてもという私の呟きをそのまま実行してくれたベストエンドでございます。

        ここでも倉間さんお亡くなり?!かと思いきや、千年の贖罪を経て人として現代に生まれ変わってたw

        相変わらずの受け答えが嬉しく感じられますな!なーんてね!

        万珠屋の石碑もじーんと来てしまった。きっと清菊さんが粋な女将として切り盛りしたんだろうなあ。

         

        倉間さんルートは、他の人たちも生き生きしてて好きだなあ。

        肝試しするとことか意外と鈴音とも仲良くやってんだなと思えたし、大人の余裕で嫉妬をかわす和助さんとか良かった。和助さんは寄って絡んでるのも良かったなw

         

        さて残るは和助さんと辰か。

        どちらから進めようかな・・・?

         

        2016.09.03 Saturday

        花咲くまにまに 宝良

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          花咲くまにまに@PSP 続いては宝良くんですよ!

           

          天然ピュアないじられキャラですね。かつ酒好きで宵越しの金は持たねえ江戸っ子ときた。

          幕末のシリアスになりがちな展開のなかで笑いと癒しを提供する貴重な人なのだけど、絵柄が金髪だし羽織だしでとある地方の成人式に見えてきた・・・いや、大好きだよ宝良くん!

          にしても廊下でぶつかり過ぎじゃね?こんなうっかりした人が密偵って大丈夫なのかw

          (余談だけど手首掴まれるとき、パシッとした軽い音じゃなくて、もうちょい低めにボディブロー入ったような音で毎回笑うんですけど)

           

          序盤の「にゃー」といい、餡子の味見といい、天然と報われなさが入り混じってなんとも悶絶させてくれるな君は。中の人もこういうキャラ演じたら最強だと思うの。個人的に。

          そして兄妹疑惑が生まれてからは、男の顔と苦しい胸の内が垣間見えて切ない・・・倉間さんが牡丹灯篭の話なんかするから、バッドで心中しちゃうんじゃないかと冷や冷やしたよ!疑惑が晴れてからの行動の速さもビックリだね!若さだね!

          ノーマルエンドは浅野さんの器がデカすぎて、宝良には申し訳ないけど将来的に浅野さんとの幸せを選ぶルートなんじゃないかと思う。

           

          そして!なんと言ってもベストエンドでしょう、これは!

          子供が生まれて、おやっさんは孫を可愛がる良きおじいちゃんで、成長したとた坊(!)はカッコつけたいお年頃でw

          2人きりで甘々に過ごすのも良いけれど、宝良に似合うのは家族団らんのこれだねえ。こっちまで嬉しくなるような温かいエンドですな。

           

          で、家族と言えばちょっと気になるのは。

          宝良は自分と辰が双子だって紹介しなかったっけ?赤ん坊のときに拾われたなら親について知らなかったのは納得できるとしても、辰ととた坊が来たのは何歳くらいだったんだろ。

          とた坊ですら本当の親じゃないと気付いてたのに、「ほーら、おまえの弟だよ」的なこと言われて素直に信じてたんだろうか。

          特殊とはいえ遊郭だし、腹違いの兄弟とかあんまり気にしないのかな?

           

          さて、次は倉間さんに行こうかな。

          白玖、宝良と進めてきて、主人公が江戸→現代→江戸とタイムスリップしたのは倉間さんの力によるものだと判明してるけど、なかなか謎が多くて気になるイケメンであるよ。

          クラマってくらいだから天狗か・・・いや、神の使いだから八咫烏かもしれんな。

          (1周目は制限かかってたけど、要求パラが高かったりするんだろか。どきどき)

           

          2016.09.02 Friday

          花咲くまにまに 白玖

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            怖いのはちょっと一休みして、乙女カテゴリを追加しました!

             

            花咲くまにまに@PSPをプレイ中です。和風乙女ゲーでございますよ。

             

            現代を生きる少女が何故か江戸時代にタイムスリップして、特遊郭で働きだすという素敵設定。

            最初は裏方なんだけど、大尽がたにも気に入られて禿デビュー→新造と驚異の出世を果たす・・・つっても「特遊郭」というのは通常の遊郭と違って、遊女相手におしゃべりしながら飲食を楽しむという・・・なんだ、高級キャバクラか?遊女へのおさわり厳禁とか、なんという高等遊戯。お大尽がたは聖人だったのかー。

             

            初回プレイは特遊郭「万珠屋」の女形 白玖さんに突撃したぞ!

             

            白玖さんの正体なんて誰がどう見ても丸わかりだと思うよ!でも私は桂さんより白玖さんのほうが好きだな!

            女形独特の色気と声がよく合ってて、こんな人が目の前に居たらゾクゾクすんだろうなあと思うです。お職ならではの品と芯のしっかりした立ち振る舞い、淡々とあしらいつつも「俺のもの」と言い切ってしまうところとか、まわりの人たちも何も言えないよねこれw

            途中から攘夷活動のほうがメインになって女形の姿が減ってしまうのが残念だけど、歴史のど真ん中で翻弄される感じが出ていて良かったです。

            これ主人公が幕末好きだったら、ばんばん介入して歴史が変わっちゃいそうだなw

             

            そんな白玖さんのバッドは・・・なるべくしてなった、て感じかな。悲しい事ではあるけどバッドなのにキレイな終わり方に見えてしまった。

            ベストエンドは2人で穏やかな幸せのなかで過ごしているけど、私はノーマルのほうが好きかもしれん。

            離ればなれにはなってしまったけど、現代で出会ったのって桂さんの子孫だろか。本人ではないし身代わりにしてしまうかもしれないけれど、胸がきゅううううんってなりましたよ。

             

            ところで、おやっさんを襲った犯人(ていうか下手人て呼ばねえ?)を追いかけて見失った辰。

            忘れ物を届けさせて、結果暴漢に襲われる原因となった辰。

            問題の大尽と2人きりになる座敷に呼びに来た辰。

             

            ・・・ということで辰義の動向について気になるところです。まあそれは次回以降に。

             

             

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